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<<   作成日時 : 2008/08/27 11:46  

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8月16日(土) 養老鉄道養老駅前に建つ、立川勇次郎の顕彰碑前で、養老町が主催する第42回の顕彰祭に出席した。
前日には養老町役場や養老鉄道本社に挨拶に立ち寄った。
当日は約100名の参列者を前にして、稲葉養老町長の祭文の朗読で始まり、大勢の地域を代表する方々から祝辞を頂いた。
式が無事終了した後、区長さん等の計らいで地元に住む方々と、昼食を共にしながら歓談することが出来た。







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気ままな一人での参加だったので、東京から大垣までの往路は青春18切符を使って普通や快速を、横浜、小田原、熱海、沼津、静岡、浜松、豊橋と乗り継いで東海道線を下った。
帰路は名古屋から中央本線を、多治見、中津川、塩尻、大月と乗り継いで帰京した。
夏休みの最中で家族連れや旅行者が多かったが、殆ど座って乗ることが出来た。











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養老駅の助役さんや売店の女性と歓談する事が出来た。
養老町には三ツ矢サイダーより古くから、養老サイダーが生産されていた。
養老サイダーは廃業してしまったが、替わって「養老山麓サイダー」が発売されている。養老駅構内にある千載楼が経営する売店でも売られている。
名水百選にも選ばれている養老の名水「菊水泉」が湧く、養老山系の水で作る味は美味である。生産本数が少ないので養老町周辺でなければ買うことが出来ないのが残念だ。






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岐阜県の北端で、福井県と滋賀県の境に、日本一の貯水量を誇る徳山ダムが一昨年完成した。伊勢湾に注ぐ揖斐川の最源流部である。
このダムが出来るために、かっての徳山村(8つの集落、466所帯)全てが湖底に沈んでしまった。
地元の友人が運転する車で大垣市内から揖斐川に沿って約一時間半で、ダムの堰堤に到着した。
この友人は沈み行く徳山村をビデオで記録していた。
今は満々と水を蓄えている湖底に、かっての村人達の思いを巡らせると、複雑な気持ちになる。
ダムの一角にはかっての村民達が故郷を偲ぶよすがとして、宿泊設備のある徳山会館が開設されている。ロビーには建設過程で廃屋になって行く、学校などの写真が多数展示されていて、往事を偲ぶことが出来る。



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岐阜の友人が「養老鉄道あられ」なるものを送ってきてくれた。
近鉄から昨年独立した「養老鉄道株式会社」と協賛して「日東あられ新社」が試験的に九月いっぱい発売している。
養老鉄道はかっての近鉄養老線で、岐阜県中央部の揖斐から、大垣市や養老町を通って桑名市までの57kの路線である。
沿線の揖斐の名物「鮎」、大垣の名物「柿」、養老の名物「瓢箪」の三種類のあられが養老鉄道の車体カラーである臙脂色のパッケージに入って、一箱820円で販売されている。
当面は試験販売なので、日東あられ新社の池野直売所、揖斐直売所の2カ所のみの販売であるが、地方発送もしてくれる。

お問い合わせ先 日東あられ新社ホームページ

    http://www.nittoarare.co.jp/

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